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ガジェット①

個人的メモ。


①キンギョとかトカゲとか
先攻ドロー無いしシャドール以前から先攻クロスは微妙になってしまった気がする。
ランク4コンスタントに出るのはいいんだけど今ガジェで強いランク4カステルアークルーラーくらいしかいないような気が。しかもそもそもガジェでシャドール相手に効果か魔法どっち言えばいいかもよく分かっていない(!?)。
ルーラー単騎しか出ないならX出さないで4ばら撒いたままターン回すのが良さげな気もすんだよなぁ。だったらまぁキンギョよかトカゲっすかね。

②トリオンハルベルトあたり
X召喚しなくてもそこそこ戦えるし多分いちばん丸い構築だと思う。
まぁしかしテラナイト相手だと普通にパワー負けしそうな気しなくもない。
煉獄はもうアレなので蟲惑か時空かどっちか。

③苦痛ラグナ
しゃどーる…
強いとは思うけど苦痛無しでも環境上位の奴らにラグナ刺さって欲しかった。
中堅狩りみたいなのはたぶんできる。

④次元
無法のメインマクロ。裂け目はちょい微妙か。追放者はBスキルあるから諦めろ。
しかし次元入れた場合レドックスリビデはともかくマシンを捨てるのは個人的に惜しい。今マシンはそんなに悪くないと思うんだよなぁ。


メタゲームを意識するならメインマクロ安定。
とりあえず今はマシンレドトリオンハルベルをガン積みの6ガジェでしばらく試す。うーん…
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デッキ考察6 【光天使テラナイト】

前【テラナイト】を取り扱った際に、「派生デッキが出てくると面白いなぁ」って話をちょっとしたのですが、出てきましたね。地味に嬉しいです。嬉しいのでチェックしてみます。


★カード
《光天使セプター》
召喚・特殊召喚で光天使をサーチできる。純【光天使】ではデッキの光天使の比率を多くするために大量の光天使が駆り出されるが、【光天使テラナイト】ではだいたいセプター&スローネのセットのみが採用されるため、スローネサーチが基本。
特殊召喚にも対応しているのでテラナイト軍団とは《リビングデッドの呼び声》を共有できるが、チェーン2で特殊召喚するとタイミングを逃す。同じパックの《星因士 デネブ》は逃さないがこいつと《電池メン-角型》は逃す。これが調整か!テーマ格差か!
しかし、このサーチ効果だけでも十分強い上に、3体以上を素材とするXモンスターの素材に使うことで1枚破壊と1枚ドローが付いてくる。《氷結界の龍 トリシューラ》並のリターンかも。X召喚の筆頭はもちろん《星輝士 デルタテロス》と《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》。

《光天使スローネ》
光天使限定の《カゲトガゲ》みたいなモンスター。ドローがおまけで付いてくる代わりに、X召喚できるのは素材3体以上のXモンスターのみ。
セプターからスローネをサーチしてそのスローネを特殊召喚、はもちろんできないが、セプター・スローネAが既に手札にある状態なら「セプター召喚効果(スローネBサーチ)チェーンスローネA特殊召喚、効果処理後スローネB特殊召喚」という動きが可能。

《ソウル・チャージ》
本家【テラナイト】でもなかなかの使用率を誇るが、【光天使テラナイト】の場合セプターからデルタテロスに繋げれば相手の場にもかなり干渉できるので更に使い勝手が良い。
一発通すだけでかなり有利になるのはもちろん、純に比べ蘇生する量があまりかさまないのも高ポイント。


★【光天使テラナイト】で遊ぼう
ぶっちゃけるとテーマ間のシナジーはデルタテロスと各種蘇生カードくらいしかないので、状況によってセプタースローネとデネブアルタイルの動きを選択するのが基本になる。枠をいくつか光天使に割くため、《星因士 ベガ》などの採用枚数は少なめ。
セプタースローネの2枚からデルタテロスに繋げる場合、アドバンテージはスローネスローネの2枚、デルタ着地時セプター効果の2枚、デルタ効果でさらに1枚、と莫大な量が稼げる。蘇生カードを利用してこれを狙おう。デルタの後続まで考えると更にアドバンテージは広がる。
展開力特化の【テラナイト】ということで、刺さるメタもだいたい同じ。光天使分のおかげで次元は若干かわせるが、《増殖するG》はますます苦手になった。ゲームを決められない場合は無理をしないほうが無難。


★まとめ
優秀な結果を残した主な複合テーマデッキとしては、起点を《TG ストライカー》に置き、展開を《創造の代行者 ヴィーナス》に任せる【TG代行】、ビートダウンを先史遺産で行い、防御をアーティファクトで行う【AF先史遺産】などなど。
この【光天使テラナイト】はカードパワーの高い奴らを更にカードパワーの高い奴らでまとめるというかなり力押しデッキな印象です。カレーにとんかつを乗っけたら美味しいのは当たり前なわけで、現に環境では純【テラナイト】にじわじわ迫っていますね。
とは言え7月パックでは更なるテラナイト強化が確定しており、今後は純もかなり巻き返してきそうな予感がします。私個人としては複合デッキのほうが好きなんでこっちに頑張ってほしいですねー。

カード考察16 《ラーの翼神竜》

ーの翼神竜/The Winged Dragon of Ra
効果モンスター
星10/神属性/幻神獣族/攻 ?/守 ?
このカードは特殊召喚できない。
このカードを通常召喚する場合、
モンスター3体をリリースして召喚しなければならない。
このカードの召喚は無効化されない。
このカードの召喚成功時には、このカード以外の
魔法・罠・効果モンスターの効果は発動できない。
このカードが召喚に成功した時、ライフポイントを
100ポイントになるように払って発動できる。
このカードの攻撃力・守備力は払った数値分アップする。
また、1000ライフポイントを払って発動できる。
フィールド上のモンスター1体を選択して破壊する。

バトルシティ編のボス。原作では効果いくつあったかな…
「メテオ・ブラック・ドラゴン」「ゼラ」などを抜いて、リメイクの要望が高いモンスター。バニラだからじゃないですよ!!


★ステータス・効果
>このカードは特殊召喚できない。
このカードを通常召喚する場合、
>モンスター3体をリリースして召喚しなければならない。
>このカードの召喚は無効化されない。
>このカードの召喚成功時には、このカード以外の
>魔法・罠・効果モンスターの効果は発動できない。

デフォルトで耐性があるのは《激流葬》《神の宣告》《神の警告》などなど。
神属性サポートの《神縛りの塚》を着地前に置いておけば《強制脱出装置》や《ブレイクスルー・スキル》《エフェクト・ヴェーラー》、各種攻撃反応罠まで範囲が広がる。性質上返しのターンの神縛りの塚の維持を考えなくても良いので気楽。

>このカードが召喚に成功した時、ライフポイントを
>100ポイントになるように払って発動できる。
>このカードの攻撃力・守備力は払った数値分アップする。

メイン効果。フィニッシャーとして活用するにはある程度ライフアドバンテージを確保しておく必要があるが、専用デッキでライフをちまちま削るのもちょっと難しそうだし、そもそも8000vs8000の状態ではどうやってもラー単騎で1killを決めるのは無理なので、ラー+αという形でゲームを終わらせるのがおそらく無難。
100ライフになるということで、出した時点で「そのターン決めるか、次のターン負けるか」の駆け引きが始まる。しかしライフ差が効果のトリガーになるカードというのも結構存在し、中には1kill補助になるものも多いのでそこら辺にも注目。

>また、1000ライフポイントを払って発動できる。
>フィールド上のモンスター1体を選択して破壊する。

100だっつってんだろ、と言いたくなる効果。個人的には特殊召喚制限よりこっちのほうがよくわからない効果ですね。
「一時的にライフを大量に確保できるカード」というのがあまり無いのが残念。一応ターン制限が無く、自分のモンスターも破壊できるので何らかのギミックのエンジンになれるかもしれない。


★相性良さげなカード
《ラーの使徒》
コレクターズパックで来たサポート。抜群の展開力を誇るが、自分の行動までガチガチに縛ってしまう。
相手ターンに特殊召喚し、次のターンリリースするのがおそらく基本。《コーリング・ノヴァ》などのリクルーターや、ラーの攻撃力こそ下がるが《ダメージ・コンデンサー》を使って呼んで来ても良い。チェーン2だとタイミングを逃すのでそこだけ注意。

《ZW-荒鷲激震爪》
相手よりライフが2000以上少なければ特殊召喚できる。ラーがいればここら辺はあんまり問題ないでしょう。
打点は2000なので単純に1kill火力の底上げとしてもそれなりに優秀。何らかの手段でレベル5を出せば《ZW-獣王獅子武装》や《シャーク・フォートレス》を使いさらに火力を上げることもできる。
実を言うとこのカードを使って既にデッキを組んでいるのですが、機会があったらどこかで紹介します。


★まとめ
誤解を招かないよう言っておくと、自分で弱いと思っているカードをわざわざ考察するのもナンセンスだと思うので、そういうカードを取り上げるつもりはありません。
巷ではボロクソに言われてるカードですが、「ワガママでオリジナルを組む以上は格上のデッキにも一泡吹かせたい」というのが私の信条なので、こういう一発勝負みたいなカードは結構好きなんですよね。
まぁここでグチグチ言うのもアレなので主義主張は実際のゲームで示せたらなぁと思ってます。ではまた。

カード考察15 《ギミック・パペット-シャドーフィーラー》

ミック・パペット-シャドーフィーラー/Gimmick Puppet Shadow Feeler
効果モンスター
星8/闇属性/機械族/攻1000/守1000
このカードは戦闘では破壊されない。
また、このカードが墓地に存在し、
相手モンスターの直接攻撃によって自分が戦闘ダメージを受けた時に発動できる。
このカードを墓地から表側攻撃表示で特殊召喚し、
自分は1000ポイントダメージを受ける。
「ギミック・パペット-シャドーフィーラー」のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。
エクシーズ素材となったこのカードが墓地へ送られる場合、
墓地へは行かずゲームから除外される。

人間二人とイシツブテが組体操。
個人的に素材ギミックパペットのデザインはノーサンキューなものが多いんですが、これは比較的マイルドかな。
たぶん…


★ステータス・効果
>このカードは戦闘では破壊されない。
>また、このカードが墓地に存在し、
>相手モンスターの直接攻撃によって自分が戦闘ダメージを受けた時に発動できる。
>このカードを墓地から表側攻撃表示で特殊召喚し、
>自分は1000ポイントダメージを受ける。

墓地から登場する《トラゴエディア》みたいなもんでしょうか。似たような発動条件を持つモンスターは、後発ですが《H・C サウザンド・ブレード》がいますね。
属性・種族・そして名前も優秀なので落とす手段はいろいろある。特に《ダーク・グレファー》の特殊召喚コストに対応しているのは嬉しいかも。
更にこの手のモンスターには珍しく戦闘破壊耐性持ち。表示形式が限定されるのでサンドバッグにはされますが、次のターンにX召喚できなくてもとりあえず寝かせておけば壁になれるのは便利。

>エクシーズ素材となったこのカードが墓地へ送られる場合、
>墓地へは行かずゲームから除外される。

自己再生系ではおなじみの効果。とは言えこいつの場合抜け道もけっこうあり、シンクロ素材の他、《アドバンスドロー》でも再利用が可能。
もちろん一回限りの効果としてもかなり優秀。やはりランク8はえらい。


★相性良さげなカード
《H・C サウザンド・ブレード》
先ほどもちょっと挙がったカード。同じような効果で一見発動タイミングが被りそうですが、特殊召喚時にダメージを受けるシャドーフィーラーとの相性は良好。
墓地に《ギミック・パペット-ネクロ・ドール》が落ちていれば、次のターン《カメンレオン》から《No.40 ギミック・パペット-ヘブンズ・ストリングス》+レベル8シンクロモンスターが並ぶのはなかなかなか強いかも。
ちなみにここでカメンレオンからうまくチューナーを蘇生させればレベル9-11シンクロ+ランク4エクシーズという組み合わせも可能。こちらの場合シャドーフィーラーの再利用もできる。

《ゾンビキャリア》
自己再生コンビで《神樹の守護獣-牙王》のS召喚を狙う。更に《王宮の鉄壁》を貼ればキャリアもシャドーフィーラーも無限に湧いてくるので、これを狙ってデッキを組むのもいいかもしれない。
《レベル・スティーラー》《ボルト・ヘッジホッグ》まで組み込めばもはややりたい放題。


★まとめ
ギミックパペットのカードは縛りがあるものが多く、純構築専用の印象が強かったため、実はあんまり真面目に見たことはなかったのですが、出張でも十分活躍できるスペックですね。
こういったテーマ系のカードをつまみ食いしてオリジナルデッキを組むのもけっこう面白いので、こういうカードは個人的には大歓迎です。なかなか良い発見でした。
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Author:pinkiri
デュエル動画とかにもたまに出てます。

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