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カード考察24 《月読命》

読命/Tsukuyomi
スピリットモンスター
星4/闇属性/魔法使い族/攻1100/守1400
このカードは特殊召喚できない。
召喚・リバースしたターンのエンドフェイズ時に持ち主の手札に戻る。
このカードが召喚・リバースした時、 フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択し、裏側守備表示にする。

このカードが禁止指定された頃はあんまり遊戯王やってませんでしたが、使い減りしない相手モンスター処理札としての使用法が主だったみたいですね。
その後紆余曲折を経て制限解除。【征竜】【影霊衣】などにちらほら採用されてたところを見るとまだまだいけそうです。


★ステータス・効果
>このカードは特殊召喚できない。
>召喚・リバースしたターンのエンドフェイズ時に持ち主の手札に戻る。
>このカードが召喚・リバースした時、 フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択し、裏側守備表示にする。

召喚・リバース時に強制で1枚裏にするというシンプルな効果。永続効果の封殺からリバースモンスター再利用までその用途は幅広い。
さらにスピリットなので効果を何度でも使い回せる。スピリットの特性を最大限に活かしているという点では名実ともに《八汰烏》に次ぐスピリットモンスターなのではないでしょうか。
一方で曲者なのが強制で裏にするという点。要するに場が空のときに出しても殴れないんですが、裏のままにしておけばフィールドに置いておけるので役立つことも。


★相性良さげなカード
《シャドール・ビースト》
【シャドール】自体相性は良いのですが、特にリバース効果が強力ということで。
クルクルひっくり返して妨害札を引き込みながらエンジンにすればそれだけでデッキが成立するかもしれない。

《フォッシル・ダイナ・パキケファロ》
自分だけ特殊召喚。
昔に比べると破壊耐性持ちのモンスターも増えてきたので、パキケリバース時に特殊召喚した自分のモンスターが巻き込まれるのもある程度防げそう。《閃こう竜 スターダスト》+パキケとかもうウンザリですよ。

星因士
ガジェットと違いこいつらは反転召喚でも効果が出るのでそのあたりを利用してみる。
通常召喚権をほぼ全て月読命に割くことになるので、従来の【テラナイト】とは全く違った構築になると思いますが、結構いけるんじゃないでしょうか。《星因士 シャム》でもひっくり返す?


★まとめ
やはり使いやすく面白いカードなので今でもかなり遊べそう。コンボカードとしての役目だけではなく単体での戦闘能力も高いのが素晴らしいですね。
上にも書きましたが、シンプルな効果故その用途は大量に存在するのでなんとかこいつで面白いギミックを考えたいところ。
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カード考察23 《真魔獣 ガーゼット》

魔獣 ガーゼット
特殊召喚・効果モンスター
星8/闇属性/悪魔族/攻 0/守 0
このカードは通常召喚できない。自分フィールドのモンスターを全てリリースした場合のみ特殊召喚できる。
(1):このカードの攻撃力は、このカードを特殊召喚するためにリリースしたモンスターの元々の攻撃力を合計した数値になる。
(2):このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。

シリーズモンスターは忘れた頃にやってくる。
そのうち魔獣カイザーとかも出るの?


★ステータス・効果
>このカードは通常召喚できない。自分フィールドのモンスターを全てリリースした場合のみ特殊召喚できる。
>(1):このカードの攻撃力は、このカードを特殊召喚するためにリリースしたモンスターの元々の攻撃力を合計した数値になる。

前ガーゼットと比べての最大の強みはやはり特殊召喚である点。これだけで現在でも十二分に通用するモンスターになりました。
打点を出すためにフィールドのモンスター全てをリリースする必要がありますが、これは逆に言えばフィールドの要らないモンスターを処理しつつ総打点を維持できるということ。大量展開を行う際に邪魔になりがちな《ラヴァルバル・チェイン》などの処理に一役買ってくれる。


> (2):このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。

良くも悪くも総打点が変わらないのがこのカードの特徴ですが、オマケで貫通が付いてくるのでかなりのプレッシャーをかけられる。パワー偏重のデッキでなくてもおそらく軽く3000は出るのでなかなかシャレになりません。


★相性良さ気なカード
《暗黒界の龍神 グラファ》
高打点かつ自己再生効果持ち。レベルも一致しているのでランク8にも楽に届く。
【暗黒界】ではおそらく《Sin スターダスト・ドラゴン》との選択になりますが、アグレッシブなタイプにするなら真魔獣採用も十分ありかと。

《H・C サウザンド・ブレード》
こちらも自己再生効果持ちなのでアドバンテージ損失を押さえつつそこそこの打点補助になる。中核にしたデッキを組むときは良いかも。

聖刻
8版の《聖刻龍-シユウドラゴン》みたいな感じで使える上に、アトゥムスから出てきた連中を打点に還元できる。
何より大量に高打点を並べるデッキなので簡単にゲームエンド級打点を叩き出せるのが魅力。


★まとめ
強いには強いしコンボ性も高い良カードだと思いますが、やはり総打点が変わらないという点は念頭に置いて使いたいですね。中途半端に使ってもカードパワーは発揮できないような気がするので、アド損覚悟でそのまま殴り殺すくらいの気持ちで使うと良いかも。

カード考察22 《金満な壺》

満な壺
魔法カード
「金満な壺」は1ターンに1枚しか発動できず、このカードを発動するターン、自分はP召喚以外の特殊召喚ができない。
①:自分のエクストラデッキの表側表示のPモンスター及び自分の墓地のPモンスターを合計3体選び、デッキに加えてシャッフルする。その後、自分はデッキから2枚ドローする。

忙しいのであまり書けていませんが、遊戯王へのモチベーションは際限無く上がっております。新しいパック出たのでもうちょっと書きたいですね。
このカード、ずっと「かねまん」って読んでました。今でも呼んでます。


★効果
>①:自分のエクストラデッキの表側表示のPモンスター及び自分の墓地のPモンスターを合計3体選び、デッキに加えてシャッフルする。その後、自分はデッキから2枚ドローする。

地味にシリーズ化しつつある《貪欲な壺》の亜種。Pモンスターのみとはいえ、必要な数が少ない上に回収範囲も広い。
嬉しいのがエクストラ・墓地どちらからの回収もイケるところ。エクストラにいても困る《DD魔導賢者ケプラー》や、墓地にいると困る【クリフォート】などもきっちりカバー。Pモンスターはサーチが楽なモンスターが多いので、そこらへんを含めてもなかなか便利。


>「金満な壺」は1ターンに1枚しか発動できず、このカードを発動するターン、自分はP召喚以外の特殊召喚ができない。

そしてこちらが制約効果。個人的には今回あたりからPモンスターもかなり本格的に推されはじめて来たと感じますが、スケールの都合上やはり展開補助としての側面が強く、「大型PモンスターをP召喚で出す」というデッキはまだまだ少ないですね。
【DD】でも大型Pモンスターは墓地や手札から登場することが多く、P召喚はあまりメジャーではないし、クリフォートの連中もエクストラに居たほうが都合のいい場合が多いので微妙といえば微妙な部分も。


★相性良さげなカード
《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》
《クリフォート・ツール》なんかもそうですが、魔法カードのように使われるPカードは金満な壺と相性良いんじゃないでしょうか。エクストラに居てもあんまり意味ないし。
今回登場した《音響戦士ギータス》も似たようなオーラを感じます。

《魔妖仙獣 大刃禍是》
要するに強いPモンスターをP召喚できればデメリットなんて気にならないのです。妖仙獣あんまり特殊召喚使わないし…
安いですがそこそこ強いカードだと思ってます。下級と噛み合わないだけで…


★まとめ
Pモンスターにロクなスケールがいない上に、環境でがっつりP召喚するデッキが【クリフォート】くらいしかないので、あまり高評価はされていませんが、環境がPモンスターのP召喚で殴るような方向になれば自然と評価されるのではないでしょうか。今後どういう方向からPモンスターが推されるかはわかりませんが。
まずはクリフォートより融通の利くPデッキが来るのを待つとこからでしょう。最初に食らいつくのは【DD】か【EM】あたりですかね。
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デュエル動画とかにもたまに出てます。

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