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デッキ考察3 【竜星】

たな種族「幻竜族」を引っさげて登場したテーマ。召喚方法の中でも人気の高い「S召喚」のポジションを貰いましたが、今までのシンクロテーマとはちょっと違った戦法を執るのが特徴。


★カード
《炎竜星-シュンゲイ》☆4
打点が高いのでそのまま殴りに行ける。そういう意味では下級では最もプレッシャーをかけられる竜星モンスター。受動的な効果の竜星においてこういう打点要員は嬉しい。
S召喚の際の追加効果はパンプアップ。ちょっと地味だが、これが強いのは《ヴァイロン・プリズム》で実証済み。

《地竜星-ヘイカン》☆3
こちらもアタッカーの竜星。1600とちょっと心もとないが、殴りに行けるモンスターとしてはまぁ及第点。
シュンゲイ同様、S素材としてのステータスはかなり優秀。《カメンレオン》からは《月華竜 ブラック・ローズ》が出る。
おまけ効果は戦闘破壊耐性。竜星共通のフォーミュラ効果とも相性は良い。最大限に活かすならやっぱり《神樹の守護獣-牙王》か。

《水竜星-ビシキ》☆2
壁用の竜星その①。アタッカーの竜星がカメンレオンに対応しているのに対し、こちらは《デブリ・ドラゴン》対応。今のところ種族サポートは皆無に等しいので、こういう面では抜かりなく優遇されている。
おまけ効果は罠カードへの耐性。多くのSモンスターを悩ませる《強制脱出装置》への耐性が付くのは圧巻。

《風竜星-ホロウ》☆1
壁用の竜星その②。S素材用としてはレベルが低くちょっと使いにくい。無理して投入するほどのスペックではないが、レベル合わせのためにちょいちょい必要になることもあるかも。
おまけ効果は魔法耐性。これもちょっとイマイチだが、流行りの「禁じられた」シリーズに耐性を持てるのであって損はない。

《光竜星-リフン》☆1
竜星チューナー。優秀な再生効果に加え、リクルートもかなり自由が利く。
その分当然ながら同名ターン1制限があり、場から離れると除外される。蘇生効果の使用タイミングは重要。ちなみに《虹クリボー》よろしくランク1の素材にすれば再利用も可能。

《輝竜星-ショウフク》☆8
専用Sモンスター。誘発で強力なデッキバウンス効果が発動し、竜星の展開をサポートできる蘇生効果も持っている。ステータスは一見貧弱だが、S素材の追加効果が付くため、一応テキストよりは強くなる。
うまく維持すれば展開エンジンになれるので、カメンレオン+シュンゲイでさっさとS召喚してしまうのが一番良いかも。これだけでも2800打点にはなる。


★【竜星】で遊ぼう
まずは竜星セットからスタート。これはどんなに良い手札でもあんまり変わらない。積極的に動けるデッキではないので、先攻を取って場を固めた方が良いかも。
《激流葬》は除去札にも展開札にもなるので非常に強力。個人的には《つり天井》とかまで採用しても良いと思う。
リクルートでリフンを呼んできて、場が整ってきたらいよいよシンクロ、といきたいとこですが、このデッキの場合S召喚しないほうが強いことも多々あるので無理しなくても良いかも。もちろん、カメンレオンやショウフクを使うことでそこら辺はある程度カバーできる。
ビートダウン相手からすれば常に《補給部隊》を貼られてるようなもんなので、ハマればシュンゲイで殴ってるだけでも結構勝てる。逆に《深淵に潜む者》《鳥銃士カステル》なんかには注意。よく刺さる上、いろんなデッキから出てくる。


★まとめ
最初は【TG】みたいなものかと思っていましたが、実際はもっと厄介な感じ。その代わり展開力はあんまりないですね。TG出張コンビは偉大でした。
デッキがバレた場合、相手もセットエンドで対抗してくることがよくあるので場が膠着しやすいかも。例によって「動くターン」「動かないターン」がはっきりしているデッキですが、フォーミュラ効果のおかげでそこは割とごまかせます。あと除外にはひたすら弱いのでマッチ戦は注意。
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